学校に行って、帰宅して塾へ…

中学受験に向けて勉強ばかりでは疲れてしまいますよね。

毎日最大の集中力を発揮して勉強なんてできないと思います。

集中力にムラが出てしまう日もあるかと思います。

そんなときに「勉強しなさい」「勉強しないとだめでしょ」なんて子供に声をかけてはいけません。

中学受験を控えているお子様にも適度な息抜きが必要です。

息抜きってゲームはさせていいの?スマホは使わせていいの?何が良くて何がダメ?

こちらでは中学受験を控えているお子様の息抜き方法をご紹介いたします。

お子様が勉強に行き詰っていたり、上手く息抜きが出来ていないと感じている場合は

是非、実践してみてください。

 

➀体を動かす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体に負荷がかかりすぎない程度に体を動かしましょう。

近くの公園まで散歩、ストレッチ、スポーツ系の部活をしているのであれば軽く練習をする…等

家族で行えると尚良いです。コミュニケーションをとる時間ができ、

子供の心身的な状況もより知ることができると思います。

体を動かすのはできれば朝に行うようにしましょう。

運動をすると脳への血流が増えるので思考力・集中力が高まり易くなります。

 

➁短時間の休憩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強と勉強の合間に入れる短い休憩です。

こちらは株式会社ベネッセコーポレーションによる「勉強時間による学習の定着・集中力に関する実証実験」で

長時間学習よりも短時間で集中して行う積み上げ学習の方が、定着力・集中力の効果があると実証されています。

【参照元】<勉強時間と学習の定着・集中力に関する実証実験>

勉強と勉強の合間に休憩を入れるのは効果的です。ですが、脳を休めるという意味での休憩ですので

ゲームをしたりスマホを触ったりするのではなく、15分寝る、屈伸したりして軽く体をほぐすような

休憩の仕方がおすすめです。

大人の方もスッキリしたいときに仕事中にしていることかと思います。

注意事項として15分以上寝てしまうと起きるのが大変になるので寝る場合はきっちり15分にしましょう。

 

③時間を決めてゲーム・マンガ・スマホをする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間を決めずにだらだらゲームやマンガ、スマホをするのはNGですが、

時間をしっかり決めて行うのであれば問題ありません。

(時間をきめると言っても常識の範囲内ですが…)

どのくらいさせるのかは子供に決めさせましょう。

親が「ゲームは1時間までね!」とそれ以上したくなってしまう心理があります。

人は自分が決めたことに嘘をつきたくないという気持ちがありますので

自分で決めた時間の方が比較的守って、休んだ分勉強に切り替えもしやすくなるでしょう。

 

さいごに

息抜きの方法もご家庭によってそれぞれです。

ゲームやマンガ、スマホも完全に禁止しているご家庭もあると思います。

しなさすぎもNGですが、息抜きのしすぎも子供の勉強へのモチベーションを

下げてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

中学受験を親子で駆け抜けるには適度な息抜きは必須だと思います。

今、中学受験の勉強で行き詰っているお子様には是非実践してみてください!